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ご存じ「言問いメール」の総集編
まいど!言問い亭です。
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「言問いメール」とは、私が折々の生活の中で気がついた言語現象について、それを週に
1回程度、電子メールで友達、知人に発信するという同報メールです。ここでは、単に「同
報メール」と称していた時代のメールを含め、1997年1月からのバックナンバーをご覧に
なれます。
もしみなさんの身のまわりで、何か有力な情報がありましたらこちらまでお知らせいただ
ければ幸いです。
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「福岡言語学会」(FLC)
2012年度12月例会
講演プログラム
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FLC12月例会
<研究発表> (13:00-18:00)
1. (13:00-13:45)
数学教育と世界歴史言語学―小学校算数・福岡県の奇跡の教育実践とヨーロッパ人
の2000年に渡る認知 vs 言語の脳内抗争史― 柴田勝征(福岡大学)
2. (13:50-14:35)
日本語文断片に関する考察―削除分析の批判的検討 永次健人(九州大学大学院生)
3. (14:40-15:40)
3種類のフォーカスと統語構造について 中村 浩一郎(名桜大学)
4. (15:50-16:50)
懸垂分詞構文から対人関係機能へ―懸垂分詞句の構文化 早瀬 尚子(大阪大学)
5. (17:00-18:00)
名詞の語彙概念拡張に見られる項・付加詞の非対称性 岡田 禎之(大阪大学)
※ 研究発表終了後に懇親会を開催予定です。例会の参加者は奮ってご参加下さい。
【研究発表・予稿】
(柴田勝征)
【発表時のプレゼン画面はこちらのPDFファイルで】
数学教育と世界歴史言語学 -- 小学校算数・福岡県の奇跡の教育実践と
ヨーロッパ人の2000年に渡る認知 vs 言語の脳内抗争史 --
(要旨) 福岡大学理学部応用数学科 柴田勝征
昨年度12月のFLC例会において、「算数教育における横地・三角の『上から』原理と
言語学におけるチョムスキーの『主要部パラメータ』原理の接点 -- 福岡の小学校教
師たちが数年間に渡って驚くべき成果をあげ続けている理由の認知言語学的分析」とい
うタイトルで講演をさせて頂いた。その時点では、松本克己「世界言語への視座(歴史
言語学と言語類型論)(三省堂)の研究が意味している内容の理解が私は不十分だった
ために、人脳内の認知を支配するズーム・アウト/イン型パラメータと、チョムスキー
普遍文法理論における主要部前置/後置を決定する統語(語順)パラメータの混同があ
った。これら2つのパラメータは、全く独立のものであり、従って人類の認知=言語の
タイプは(2,2)型で、4つある。これら4つのタイプの違いが、「西洋医学(西洋哲学)
と東洋医学(東洋哲学)の違い」など、多くの文化的差異の歴史的形成過程を説明する。
Elementary Mathematical Education and World Historical Linguistics -- Miracu-
lous Achievements of Elementary School Teachers of Fukuoka Prefecture in Their
Math Classes and History of Intracranial Conflict between Cognition and Langu-
age Syntax of Europeans over Two Thousand Years - (Abstract)
by Katsuyuki Shibata, Department of Applied mathematics, Fukuoka University
In the annual meeting of FLC in December last year, I gave a talk entitled
"Relations between Yokochi-Misumi's "From above" Principle in Elementary Mathe-
matics Education and Chomsky's Head Parameter Principle in Linguistics - Why
Do Elementary School Teachers in Fukuoka Prefecture Continuously Obtain Un-
believable Successes in Their Arithmetic Classes Every Year?" At that time,
my understanding on the contents of "A Worldwide Perspective on Languages" by
Katsumi Matsumoto was insufficient. Consequently I was confusing Zoom out/in
parameter in cognitive activities with the Head initial/final syntactic para-
meter. These are mutually completely independent, and thus the human cognition-
word order systems are of (2,2) = 4 types. The distinctions of these 4 types
explain the difference between "Occidental Medicine" (Western Philosophy) and
"Oriental Medicine" (Eastern Philosophy) etc.
【発表者全員の予稿はこちらのPDFファイルで】
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シンポジウム
「言語・認識・表現」第17回年次研究会
開催要項
併催 辞書プロジェクト第2期第2回会議
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「言語・認識・表現」 LACE 研究会は、言語学プロパーに加えて言語哲学から言語処理
までの幅広い学的諸分野間の学際的交流の場として運営されています。2012年度の年次
研究会を下記要領にて開催いたします。ふるって、ご参加されますようにお願い申し上
げます。
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■日程:2012年12月22日(土) AM 9:00 〜 PM 6:00
■会場:機械振興会館6F60号会議室
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8
http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html
辞書プロジェクト第2期第2回会議
9:00 〜 9:45 「Laurel日常語翻訳サービスの概要」宮崎正弘(ラングテック)
ラングテックでは、日常日本語(書き言葉・話し言葉)を翻訳対象とする
日常語日英翻訳ツール、およびそれを利用した英語学習支援ツール(英作
文・英会話学習支援)をパソコン、iPad、スマートホンより利用できるネッ
トサービス(Laurel日常語翻訳サービス)の開発を進めており、来年、早
い時期に本サービスを開始予定である。本発表では本サービスの概要につ
いて紹介する。
9:4 〜 10:30 「単位情報順に和訳できない 第五文型,接触節を含む文」岩垣守彦(フリー)
Ham, Bacon, and Sausages We Make Here. という英語の看板を日本語で
対応させると「ハム・ベーコン・ソーセージ製造所」になると思うが,こ
れを,たとえば,You can buy ham, bacon, and sausages we make here
at the market in the village.のように文中に入っている場合はどのよ
うに対応させるべきなのか.英語と日本語のほとんどの言語情報は単位情
報順に変換処理してなんとか理解することができるくらいの対応文を作る
ことができるが,両言語の特性上,単位情報順に処理できないか処理しに
くいものがある.たとえば,第五文型の文,接触節を含む文,関係詞節を
含む文,同格節を含む文,など.これらをどのように処理するか考える.
文章配布のみ「慣用句・常套句の対訳辞書編纂について」佐良木昌(日大)
意訳・個別的表現(以下、単に意訳という)のラベルがつけられた対訳パ
ターンだけでも9953ある。これらパターンデータには、こなれた日本
語表現が多数含まれているとともに、英語表現にも常套句や慣用句がふく
まれている事例が多々ある。意訳・個別的表現とされた英文について検討
した、その結果、そもそも意訳というものではなく日英間において、統語
構造の対応ができるものや非線形部分を含むが句構造全体としては対応が
とれるものが大半であることが判明した。日本語の常套句や慣用句に着目
して鳥バンクデータを調べると、たとえば身体およびその部分を含む表現
が多数含まれていることがわかった。
休憩
「言語・認識・表現」第17回年次研究会
10:35 〜 11:15「省略の言語美についてーーー俳句の構造の函数文法的考察」
新田義彦(日大)
11:15 〜 12:00「形式表現と自然言語としての日本語」大岩元(慶大)
機械翻訳は、多義性のある自然言語の翻訳の目指したために、問題が難
しすぎて、学術的には当初の目的を達成できたとは言えずに終ってしまっ
た。しかし、その成果は、実用面では計算能力の進歩によって利用が広
まりつつある。 多義性を排除した人工言語、即ち、形式表現の世界、
具体的にはプログラミング言語や仕様言語においては、機械翻訳の研究
成果は、直接的に利用が可能であると期待される。情報技術の広がりに
ともなってこうした形式表現が専門家だけでなく、周辺の情報技術を応
用したい技術者にとっても必要になったことから、形式表現を自然言語
で表現する必要性が生じている。具体例としては、プログラミング入門
教育における日本語プログラミングの有効性が上げられる。
休憩
13:00 〜 13:30「送假名と送假名法に関して」上田博和(フリー)
1972年に時枝誠記の『國語問題のために』を読んで以来、送假名には関
心を持ちつづけてきた。問題は二つ、「送假名とは何か」といふ本質論
の問題と「どう送ればいいか」といふ送假名法の問題である。最近書い
たもの、気になつてゐる他人のものを紹介しながら、意見を述べてみた
い。
13:30 〜 14:20「『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』の逆襲」
原田康也(早大)・阪井和男(明大)
国際バカロレア修了学年履修教科には extended essay (論文)・Theory
of Knowledge(知識論)・Creativity, Action, Service(課外活動)が
含まれる。この中で、知識論は知覚・認知から言語・表現・論理まで、
言語技術と批判的思考力に関わる基本的な課題を扱い、さながら現代の
三科(文法と論理と修辞)の趣がある。本稿では、日本の学校教育に致
命的に書けている批判的思考力と言語技術の養成課程において、このよ
うな言語と情報の基盤を学ぶ必然性について検討する。
14:20 〜 15:10「算数教育と世界歴史言語学」柴田勝征(福岡大)
【発表時のプレゼン画面はこちらのPDFファイルで】
算数教育の実践レポートの分析や公開授業実践の参観などを通して、子
どもたちの知的発達や学習と教育等の関係を考察し、これが「世界歴史
言語学」と密接に関係していることを発見しました。これらの事柄と、
ジュリアン・ジェインズが発見した古代文明人における「双脳精神と神
の声」およびその衰退がもたらした「自己意識の発生」とが不可分に結
びついている。それはまた、1930年代に行われたピアジェ・ヴィゴ
ツキー論争における言語の『外言』・『内言』という役割や有名なパブ
ロフの条件反射の犬の実験などの重要性をも再確認させてくれました。
休憩
15:20 〜 16:10「超越論的言語・形象論の構築へ向けた試論 ―フィヒテとレイコフ を
手掛かりに」茅根紀子(早大)、パトリッ ク・グリューネベルク(筑波大)
言語と形象は互いに比較されてきたが、両者は絶対的な対立として扱わ
れる一 方、片方によって他方が説明されるという混乱した状況が続いて
いる。これは我々の心理的な思い込みに基づき、両者が認識の「出発点」
とさ れてきたことに基づく。本発表では超越論的言語・形象論の構築を
目指し、フィヒテ(1811)やレイコフ(1987)らに よって言及された超
越論的スキーマ領域を、理論の基盤とすることの必要性を提唱する。
16:10 〜 17:00「立体模型の作製 ――地質学分野における学術情報の新化視化法――」
芝原暁彦(産総研)
近年、情報技術の発展によって誰もが手軽に地質情報を入手できるよう
になったが、地質の時間的・空間的広がりを把握するには高度に専門的
な知識が必要であり、直感的な理解が困難である。この問題を解決する
ため、私は三次元造型機を用いた立体地質模型を開発し、研究成果の普
及に役立つコンテンツを製作した。これによって、地質学と、資源開発・
防災・建築などの幅広い分野との交流がより容易になると考えている。
17:30 〜
懇親会
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「福岡言語学会」(FLC)2010年度12月例会
講演プログラム
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【日時】 12月18日(土)14:00〜
【会場】 九州大学箱崎キャンパス文学部4階会議室
【研究発表】
1.「態不一致現象における削除体系」
根之木 朋貴(甲南大学・非常勤)
2.「漸次的発話産出課題を用いた幼児の格助詞使用の検討」
水本 豪(九州大学・言語運用総合研究センター)
城杉奈都美(株式会社ドラッグイレブン)
3.「英語の名詞句からの外置の統語派生分析:端素性継承と叙述解釈」
田中 公介(産業医科大学)
4.「理数教育のリテラシー化で日本の理数脳の子どもたちは絶滅の
危機に瀕するのではないか?」
柴田勝征(福岡大学)
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「福岡言語学会」(FLC)2010年度12月例会
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「言語・認識・表現」(LACE)第15回年次研究会
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古典テキストアーカイブ・現代語コーパスや統計データなど、大規模な
電子的資源が利用可能になった今日、言語学を含む世界の諸学は、
何処へ行こうとしているのでしょうか。電子的資源の増大は、学問の深
化に貢献してこそ意味あるものになるはずであり、そのように期待もさ
れているところです。しかし残念ながら、言語資源の技術的利用は進む
にせよ、21世紀の学的情況は活性化しているとは、言い難いところです。
量は少なくとも質のよいものを摂取することは、いつの時代でも真理であ
りますが、この言葉を思い起こしながら、本年度も、また学的探求に精
進する時期になりました。
「言語・認識・表現」 LACE 研究会は、言語学プロパーに加えて言
語哲学から言語処理までの幅広い学的諸分野間の学際的交流の場と
して運営されています。2010年度の年次研究会は、下記要領にて開
催されました。
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■日程:2010年12月4日(土) AM11:00 〜 PM6:00
■会場:京都光華女子大学 1号館401教室
〒615-0882 京都市右京区西京極葛野町38
・交通案内 www.koka.ac.jp/accessmap.html
・周辺地図
http://www.koka.ac.jp/hm/cgi-bin/heartfull/display_facility_list.cgi?&No=2
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「言語・認識・表現」第15回年次研究会
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「言語・認識・表現」(LACE)第14回年次研究会
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21世紀も9年が過ぎようとする今日、遺伝子生物学や脳科学のめざましい発展と、
それを支えるナノ・テクノロジーや画像処理技術、およびデジタル通信技術の秒進分歩
といわれるほどの急速な進歩、また、数百年来おおくの天才数学者たちを悩ませてきた
フェルマー予想・ポアンカレ予想という2大予想が、それぞれイギリスとロシアの若い
数学者たちによって予想外の方法で解決された事、など多くの科学のめざましい発展が
続いています。
このように実証科学がたえず成果を上げているのに対して、認知や生成を標榜する言
語学が、前世紀、1930年代の言語本質論の水準を超えることがかわなわず、細部の
解釈に没頭しているかのように見える面もあります。「温故知新」の故事に習って、言
語本質論の探求に還るべきなのかも知れません。少なくとも、晩年のエドムンド・フッ
サールに倣ってわれわれも言語学の危機を論じなければならないでしょう。 本年度も、
また学的探求に精進する時期になりました。「言語・認識・表現」 LACE 研究会は、言
語学プロパーに加えて言語哲学から言語処理までの幅広い学的諸分野間の学際的交流の
場として運営されています。2009年度の年次研究会を、下記要領にて開催いたしました。
【日時】 2009年12月12日(土)AM10:30 〜 PM6:45
【会場】 明治学院大学白金キャンパス 本館1251教室
〒108-8636 東京都港区白金台 1-2-37
・交通案内 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
・キャンパス案内 http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
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「言語・認識・表現」第14回年次研究会
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福岡大学理学部柴田勝征研究室では、今般、機械翻訳シンポジウムを福岡大学セミナー
ハウスで開催いたしました。
機械翻訳の現状についての問題意識を深めながら機械翻訳研究の新たな展開は、いかなる
方向においてなされるべきなのかについて討論する機会となりました。
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【日時】 2009年10月31日(土)13:00 〜 11月1日(日)15:00
【会場】 福岡大学セミナーハウスA室
【主催】 福岡大学「計算機応用」研究チーム
(担当:柴田勝征研究室)
http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/
【共催】 情報処理学会九州支部
【プログラム】
報告者、パネラーの講演原稿は、下記の参加者氏名をクリックすると
pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
を除き、禁じられていますので、ご注意ください。
10月31日 PM 1:00〜PM 5:30
1:00
主催者挨拶 柴田勝征(福岡大学)
第一部 シンポジウム「機械翻訳研究の課題と新方式の展望」
1:10〜2:10
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基調提案 新田義彦(日本大学)
休憩
2:20〜4:20
各パネラーの講演原稿は、下記の参加者氏名をクリックすると
pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
を除き、禁じられていますので、ご注意ください。
<<パネラー>>
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乾健太郎(奈良先端大学院大学)
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柴田勝征(福岡大学)
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住田一男(東芝研究開発センター)
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新田義彦(日本大学)
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宮崎正弘(新潟大学)
司会 佐良木昌(日本大学)
休憩
4:30〜5:30
全体論議
まとめ
5:30 終了
6:00〜7:30
懇親・意見交換会
11月1日 AM 9:00〜PM 3:00
第二部 講演会
各講演者の講演原稿は、下記の各講演のタイトルをクリックすると
pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
を除き、禁じられていますので、ご注意ください。
招待講演T
9:00〜10:20
「処理単位としての言語表現−NLPへの遥かなる道−」
首藤公昭(福岡大学)
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「処理単位としての言語表現−NLPへの遥かなる道−」
休憩
10:30:〜12:00
招待講演U
青山文啓(桜美林大学)
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「単語としての形容詞が持つ情報」
第三部 実システムの紹介とデモ
各発表者の発表原稿は、下記の各発表のタイトルをクリックすると
pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
を除き、禁じられていますので、ご注意ください。
1:00〜3:00
池田尚志 岐阜大学
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日本語からアジアの諸言語への機械翻訳システムjaw
徳久雅人 鳥取大学
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意味パターン翻訳システム
日英翻訳システム 武本裕・渡辺南人 ラングテック
US式英日機械翻訳システム アンドロメティク
PM3:00 終了
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「言語・認識・表現」(LACE)第13回年次研究会
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言語とは何か、文法的範疇の本質は何か、それらの理論と実践にかかわる
研究者が互いに研究を交流する場として発足した「言語・認識・表現」研究会は、
13回目の年次総会を2008年12月20日(土曜日),21日(日曜日)に東京・
明治学院大学白金キャンパスで開きました。
詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。
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「言語・認識・表現」(LACE)第12回年次研究会
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言語とは何か、言語の様々な文法的範疇の本質は何か、言語と取り組んで出くわすさま
ざまな具体的問題をいかにして解決すべきか、等々,絶えず科学的に問い直すことは極め
て重要なことであり、それらの理論と実践にかかわる研究者が互いに研究を交流する場と
して発足した「言語・認識・表現」究会は、12回目の年次総会を2007年12月1日
(土曜日),2日(日曜日)に東京工業大学附属高校内キャンパスイノベーションセンター
で開きます。参加費・無料。
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「言語・認識・表現」第12回年次研究会
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「言語・認識・表現」(LACE)第11回年次研究会
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言語とは何か、文法的範疇の本質は何か、それらの理論と実践にかかわる研究者が互い
に研究を交流する場として発足した「言語・認識・表現」研究会は、11回目の年次総会を
2006年12月9日(土曜日),10日(日曜日)に東京・港区白金台の明治学院大学
白金キャンパスで開きます。参加費・無料。詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。
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「言語・認識・表現」第11回年次研究会
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「CREST(戦略的創造研究推進事業)」平成17年度末報告会
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【題名】CREST(戦略的創造研究推進事業)研究・平成17年度末報告会
《類推思考と意味類型による和英機械翻訳システムの構築》
【日時】平成18年3月21日(火)13:00〜18:00
【会場】財団法人 日本教育会館
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CREST(戦略的創造研究推進事業)研究・平成17年度末報告会
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「言語・認識・表現」(LACE)第10回年次研究会
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「言語・認識・表現」(LACE)研究会は、多様で生きた言語表現を不断に理論化
し、これを前提として言語学の科学を確立することを目指して発足した。以後10年、
言語学・自然言語処理・脳科学などの諸分野の研究者が学際的に協力し、共同研究体制
を築いてきた。10年の研究活動を振り返り、研究の現段階を確認し、今後の研究展望
を明確にするために、「言語・認識・表現」研究会は、10回目の年次総会を2005年
12月24日(土曜日),25日(日曜日)に熱海市・NTT健保保養所「一碧荘」で開き
ます。参加費・無料。詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。
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「言語・認識・表現」第10回年次研究会
「言語・認識・表現」研究会は、9回目の年次総会を2004年12月18日(土曜
日),19日(日曜日)に東京・駒込の電通生協会館で開きます。参加費・無料。詳細
は下記のタイトルをクリックして下さい。
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「言語・認識・表現」第9回年次研究会
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機械翻訳その他の自然言語処理技術を応用した語学教育、言語情報処理教育の新しい
方法について、2000年1月15日(土曜日)に福岡大学セミナーハウスでシンポシウム
を開きました。参加費・無料。詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。
シンポジウム「電子環境と語学教育」
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私 柴田勝征がこれまでに出版した機械翻訳に関する書籍について、その前書きや目次
などを掲載しています。一般的な解説書ではなく、C言語のソースコードや付録のフロッ
ピーディスクも付けた、非常に具体的でユニークな著作と自負しています。
(お詫び)付録のフロッピーディスクが付いているのは下記の「英和翻訳システム / 例
文とチューンアップ」の方だけで、もう一方の「 C言語による英和翻訳システム / How
to construct and tune it up 」の方には付いていませんでした。「期待して買ったけ
れど、フロッピーが付いていなかった」という苦情のメールをいただきました。申しわけ
ございませんでした。「C言語による英和翻訳システム....」の本の帯には「フロッピー
ディスク別売」と大きく印刷してはあるのですが....見落とす人がいるのは当然ですよね。
改めて,御気を付け下さるようにお願いいたします。2005年3月19日記。
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