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福岡大学 理学部 応用数学科 情報数学研究室
柴田研究室タイトル (画像のみ)

福岡大学 理学部 柴田研究室



人目のご訪問ありがとうございます。
(平成9年4月7日よりカウント開始)

ごあいさつ
_ ×
福岡大学 理学部 応用数学科 情報数学研究室
こんにちは。柴田 勝征 です。私の研究室の大学院生(平成10年3月に卒業)の久米三喜夫君が、このホームページを作ってくれました。私はテキストファイル原稿のフロッピーディスクを久米君に渡しただけで、あとは久米君が html化やレイアウトなど全てやってくれたので、自分では何もしない内にたいへんきれいなページが出来上がっていて、喜んでいます。

私は趣味的に、人間の言語活動や翻訳などについて研究していて、気が着いたことを著書にして出版したり、電子メールで友人・知人に書き送ったりしています。以下にそれらをご紹介しますので、皆さんも一緒に、「言語」について 楽しんでください。


What's New ?

(2010.07.31) 「言問いメール435号 / 朝日新聞読書欄担当者の無知には呆れた・私の「情報科教育法」の授業(その2)」を掲載

(2010.06.30) 「言問いメール434号 / こころ優しきヨーロッパ人たち(5)・海外研修出張報告記」を掲載

(2010.05.31) 「言問いメール433号 / こころ優しきヨーロッパ人たち(4)・海外研修出張報告記」を掲載

(2010.04.26) 「言問いメール432号 / こころ優しきヨーロッパ人たち(3)・海外研修出張報告記」を掲載

(2010.04.13) 「言問いメール431号 / R2におけるポテンシャル関数の無限族として眺めた
「街灯」問題」
を掲載

(2010.04.09) 「言問いメール430号 / こころ優しきヨーロッパ人たち(2)・海外研修出張報告記」を掲載

(2010.04.02) 「言問いメール429号 / こころ優しきヨーロッパ人たち(1)・海外研修出張報告記」を掲載

(2010.04.02) 「学力の国際比較に異議あり」シリーズ
第4巻「街灯は三角形をした公園のどこに設置すべきか」の英訳版PDFファイル
"Objection to PISA (vol. 4) Where should a streetlight be placed ..."
をアップロードした。


柴田研究室 ご案内
_ ×
福岡大学 理学部 応用数学科 情報数学研究室

ご存じ「言問いメール」の総集編 まいど!言問い亭です。

「言問いメール」とは、私が折々の生活の中で気がついた言語現象について、それを週に1回程度、電子メールで友達、知人に発信するという同報メールです。ここでは、単に「同報メール」と称していた時代のメールを含め、1997年1月からのバックナンバーをご覧になれます。
もしみなさんの身のまわりで、何か有力な情報がありましたらこちらまでお知らせいただければ幸いです。

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「言語・認識・表現」(LACE)第14回年次研究会



 21世紀も9年が過ぎようとする今日、遺伝子生物学や脳科学のめざましい発展と、
それを支えるナノ・テクノロジーや画像処理技術、およびデジタル通信技術の秒進分歩
といわれるほどの急速な進歩、また、数百年来おおくの天才数学者たちを悩ませてきた
フェルマー予想・ポアンカレ予想という2大予想が、それぞれイギリスとロシアの若い
数学者たちによって予想外の方法で解決された事、など多くの科学のめざましい発展が
続いています。

 このように実証科学がたえず成果を上げているのに対して、認知や生成を標榜する言
語学が、前世紀、1930年代の言語本質論の水準を超えることがかわなわず、細部の
解釈に没頭しているかのように見える面もあります。「温故知新」の故事に習って、言
語本質論の探求に還るべきなのかも知れません。少なくとも、晩年のエドムンド・フッ
サールに倣ってわれわれも言語学の危機を論じなければならないでしょう。 本年度も、
また学的探求に精進する時期になりました。「言語・認識・表現」 LACE 研究会は、言
語学プロパーに加えて言語哲学から言語処理までの幅広い学的諸分野間の学際的交流の
場として運営されています。2009年度の年次研究会を、下記要領にて開催いたします。


【日時】 2009年12月12日(土)AM10:30 〜 PM6:45
【会場】 明治学院大学白金キャンパス 本館1251教室
〒108-8636 東京都港区白金台 1-2-37
・交通案内 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
・キャンパス案内 http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

■事前登録は不要です。


■■【プログラム】■■

10:30 「アリストテレスのアナロギアが示唆するもの」
       佐良木昌   日本大学
 (要旨)
 アリストテレスのアナロギアは、存在と言語表現とにおける発見の論理であり、異類
を統一する比例的法則性を把握する方法を含む。
 アナロギアは、比例関係を基軸とした推論であり類似に基づく推測ではない。アリス
トテレスの『ニコマコス倫理学』のアナロギア論を媒介にして科学方法論としてアナロ
ジーを構築する路が拓かれる。
 アリストテレスを中心に、ワッロウ、トマス、ヴァレリーなどのアナロギア論諸説を
概観する。

 11:30 「ヨーロッパ的教養の思想的源流・修辞学について」
       柴田勝征   福岡大学
 (要旨)
 ヨーロッパ的教養思想の源流は、紀元前4〜5世紀のギリシャに勃興した修辞学に求
めることが出来る。「よき弁論こそがよき思慮をつくる」とする修辞学は、古代ギリシャ
から古代ローマのキケロに受け継がれ、ルネッサンス期にペトラルカによって再発見さ
れて、近代ヨーロッパ教養思想の土台を形成して今日に至っている。21世紀の教育に
おける、修辞学の果たす意味について検討する。

 12:30 休憩

 1:15 研究会体制について(研究連絡)

 1:25 「世界の言語政策を考える」
       河原俊昭   京都光華女子大
 (要旨)
 歴史的に見て言語政策が注目されるようになったのは、19 世紀のヨーロッパである。
国民国家を形成する一つの柱として、国語を定め民族の求心力を高めようとしたのであ
る。さらには、20 世紀のアジア・アフリカでも各国は言語政策により、宗主国の言語か
らの独立、自国語の確立を図った。21 世紀の現在、国境を越えて人々の流動性が高まり、
世界の各地で多文化・多言語化社会が生まれつつある。今後の言語政策の課題は、各民
族の言語を適切に調整させならば、どの民族にとっても公平な言語社会を作り上げるこ
とである。

 2:25 「は」と「が」と俳句と英訳について
        岩垣守彦  フリー
 (要旨)
 日本語には独特の「情報伝達の様態」があって英語に訳しにくい。その典型が「Aは
BがCである」であり,これを深層に潜在させている「俳句」である。しかし、A,B,
Cは,日本語と英語では「表層の形と伝達様態」が異なるだけで、同じである。これら
の要素の組み合わせの妙が、セルゲイ・エイゼンシュタインにモンタージュ手法を思い
つかせたが,英訳された俳句は英語における新しい詩形(俳句風極短詩Haiku-like
extremely short poem)ととらえることができ、それは新しい定型詩として意味がある
が,たとえ17音節を5・7・5のリズムにまとめても「俳句」ではないのはなぜか.
この点を検討したい。

 3:25 休憩

3:35 「形容詞:結合価と活用」仮題
       青山文啓  桜美林大学
(要旨)
 動詞に較べれば数も少なく,結合価の多様性も稀薄な形容詞の用法を記述するのは,
一見簡単に思える。日本語の活用語は語幹と語尾に分離できる。しかし,語幹が持つ結
合価情報だけでなく,語尾の持つ活用情報を,終止,連体,連用の三種に類型化して記
述を進める必要がある。こうした記述プランの末に見えるのは,終止用法でこそ結合価
は多様性を見せるが,連体や連用に行くに従い結合価を減少させ,独自の用法を発展さ
せる活用語の生態である。

 4:35 「デジタル設計工学における言語の対称性についての検討」
       小川清、斉藤直希、渡部謹二、堀武司
             名古屋市工業研究所、北海道立工業試験場
(要旨)
 論理回路とソフトウェアをデジタル設計工学あるいは論理設計工学として体系化を図
ろうとしている。設計指針の一つとして、対称性を検討しているが、用語体系(用語の
木)の対称性も、指標の一つとして検討している。専門分野の用語の木を、どのような
軸で対称に定義可能かを検討したい。

 5:35 休憩

 5:45 「言語学・数学・IT」
       山田学  JOMONあかでみぃ
(要旨)
 数学が言語学を規定するのではなく、言語学 (〈対象言語論〉) が数学を規定する。
IT の歴史は、遠く、ライプニッツの構想やブール代数から始ります。ならば、言語学と
数学の関係を反省しておくことが、機械翻訳としても必要です。昨年発表した論文「対
象と言語」を数学方面へ具体化した論文「現実論としての数学を」について LACE研究会
向けにご紹介いたします。日英機械翻訳のための思索課題にも言及いたします。

 6:45 終了

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2009福岡機械翻訳シンポジウム


 福岡大学理学部柴田勝征研究室では、今般、機械翻訳シンポジウムを福岡大学セミナー
ハウスで開催いたしました。
機械翻訳の現状についての問題意識を深めながら機械翻訳研究の新たな展開は、いかなる
方向においてなされるべきなのかについて討論する機会となりました。


【日時】 2009年10月31日(土)13:00 〜 11月1日(日)15:00
【会場】 福岡大学セミナーハウスA室
【主催】 福岡大学「計算機応用」研究チーム      (担当:柴田勝征研究室)
http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/
【共催】 情報処理学会九州支部


【プログラム】
報告者、パネラーの講演原稿は、下記の参加者氏名をクリックすると
pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
を除き、禁じられていますので、ご注意ください。

10月31日 PM 1:00〜PM 5:30
1:00
主催者挨拶 柴田勝征(福岡大学)

第一部 シンポジウム「機械翻訳研究の課題と新方式の展望」
1:10〜2:10
  • 基調提案 新田義彦(日本大学)
    休憩

    2:20〜4:20
       各パネラーの講演原稿は、下記の参加者氏名をクリックすると
    pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
    することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
    を除き、禁じられていますので、ご注意ください。

    <<パネラー>>
  • 乾健太郎(奈良先端大学院大学)
  • 柴田勝征(福岡大学)
  • 住田一男(東芝研究開発センター)
  • 新田義彦(日本大学)
  • 宮崎正弘(新潟大学)
    司会 佐良木昌(日本大学)
    休憩

    4:30〜5:30
    全体論議
    まとめ
    5:30  終了

    6:00〜7:30
    懇親・意見交換会


    11月1日 AM 9:00〜PM 3:00

    第二部 講演会
       各講演者の講演原稿は、下記の各講演のタイトルをクリックすると
    pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
    することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
    を除き、禁じられていますので、ご注意ください。

    招待講演T
    9:00〜10:20
    「処理単位としての言語表現−NLPへの遥かなる道−」
      首藤公昭(福岡大学) 
  • 「処理単位としての言語表現−NLPへの遥かなる道−」


    休憩


    10:30:〜12:00
    招待講演U
      青山文啓(桜美林大学)
  •       「単語としての形容詞が持つ情報」


    第三部  実システムの紹介とデモ

       各発表者の発表原稿は、下記の各発表のタイトルをクリックすると
    pdfファイルを参照できます。各原稿の内容を無断で複写複製(コピー)
    することは、著作権法上の例外(「引用」、「学校の授業での利用」など)
    を除き、禁じられていますので、ご注意ください。

    1:00〜3:00
      池田尚志 岐阜大学
  •     日本語からアジアの諸言語への機械翻訳システムjaw


      徳久雅人 鳥取大学
  •     意味パターン翻訳システム


    日英翻訳システム 武本裕・渡辺南人 ラングテック
    US式英日機械翻訳システム アンドロメティク

    PM3:00 終了



  • 「言語・認識・表現」(LACE)第13回年次研究会




     言語とは何か、文法的範疇の本質は何か、それらの理論と実践にかかわる 研究者が互いに研究を交流する場として発足した「言語・認識・表現」研究会は、 13回目の年次総会を2008年12月20日(土曜日),21日(日曜日)に東京・ 明治学院大学白金キャンパスで開きました。
    詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。
    シンポジウム「「言語・認識・表現」第13回年次研究会(2008年度)」
    思考と言語研究会(TL)


    議題 言語とコーパス,思考と言語一般

  • 思考と言語研究会(TL)/ 日時 2008年 5月23日(金)

    / 東京工科大学 八王子キャンパス

    5月23日(金) 午前 10:00 - 12:00

    (1) 10:00-10:30 学力の国際比較(PISA)は本当は何を比較したのか?
     〜 日本人と西洋人の思考と言語の根本的相違点 〜

    柴田勝征(福岡大学)





  • 「言語・認識・表現」(LACE)第12回年次研究会


     言語とは何か、言語の様々な文法的範疇の本質は何か、言語と取り組んで出くわすさまざまな具体的問題をいかにして解決すべきか、等々,絶えず科学的に問い直すことは極めて重要なことであり、それらの理論と実践にかかわる研究者が互いに研究を交流する場として発足した「言語・認識・表現」究会は、12回目の年次総会を2007年12月1日(土曜日),2日(日曜日)に東京工業大学附属高校内キャンパスイノベーションセンターで開きます。参加費・無料。

  • 「言語・認識・表現」第12回年次研究会



  • 「言語・認識・表現」(LACE)第11回年次研究会


    言語とは何か、文法的範疇の本質は何か、それらの理論と実践にかかわる研究者が互いに
    研究を交流する場として発足した「言語・認識・表現」研究会は、11回目の年次総会を
    2006年12月9日(土曜日),10日(日曜日)に東京・港区白金台の明治学院大学
    白金キャンパスで開きます。参加費・無料。詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。

  • 「言語・認識・表現」第11回年次研究会

    「CREST(戦略的創造研究推進事業)」平成17年度末報告会


    【題名】CREST(戦略的創造研究推進事業)研究・平成17年度末報告会
      《類推思考と意味類型による和英機械翻訳システムの構築》

    【日時】平成18年3月21日(火)13:00〜18:00
    【会場】財団法人 日本教育会館

  • CREST(戦略的創造研究推進事業)研究・平成17年度末報告会

    「言語・認識・表現」(LACE)第10回年次研究会


    「言語・認識・表現」(LACE)研究会は、多様で生きた言語表現を不断に理論化し、これを前提として言語学の科学を確立することを目指して発足した。以後10年、言語学・自然言語処理・脳科学などの諸分野の研究者が学際的に協力し、共同研究体制を築いてきた。10年の研究活動を振り返り、研究の現段階を確認し、今後の研究展望を明確にするために、「言語・認識・表現」研究会は、10回目の年次総会を2005年12月24日(土曜日),25日(日曜日)に熱海市・NTT健保保養所「一碧荘」で開きます。参加費・無料。詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。

  • 「言語・認識・表現」第10回年次研究会

    「言語・認識・表現」(LACE)第9回年次研究会


    「言語・認識・表現」研究会は、9回目の年次総会を2004年12月18日(土曜日),19日(日曜日)に東京・駒込の電通生協会館で開きます。参加費・無料。詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。

  • 「言語・認識・表現」第9回年次研究会

    シンポジウム電子環境と語学教育

    機械翻訳その他の自然言語処理技術を応用した語学教育、言語情報処理教育の新しい方法について、2000年1月15日(土曜日)に福岡大学セミナーハウスでシンポシウムを開きました。参加費・無料。詳細は下記のタイトルをクリックして下さい。

    シンポジウム「電子環境と語学教育」

    柴田勝征 著書紹介
    ダイジェストライブラリ


    私 柴田勝征がこれまでに出版した機械翻訳に関する書籍について、その前書きや目次などを掲載しています。一般的な解説書ではなく、C言語のソースコードや付録のフロッピーディスクも付けた、非常に具体的でユニークな著作と自負しています。 (お詫び)付録のフロッピーディスクが付いているのは下記の「英和翻訳システム / 例文とチューンアップ」の方だけで、もう一方の「 C言語による英和翻訳システム / How to construct and tune it up 」の方には付いていませんでした。「期待して買ったけれど、フロッピーが付いていなかった」という苦情のメールをいただきました。申しわけございませんでした。「C言語による英和翻訳システム....」の本の帯には「フロッピーディスク別売」と大きく印刷してはあるのですが....見落とす人がいるのは当然ですよね。改めて,御気を付け下さるようにお願いいたします。2005年3月19日記。



  • C言語による英和翻訳システム / How to construct and tune it up (ラッセル社)
    の原稿はここをクリック


  • 英和翻訳システム / 例文とチューンアップ (ラッセル社)
    の原稿はここをクリック



    【上記2著作を参照している関連サイトへのリンク】
    
    (1)英和翻訳フィルタ(指定された英語のURLページを日本語に翻訳するためのフィルタ)
            (Mikkun さんのホームページ)
             
    (2)Japanese Indonesian Machine Translation Network サイト
        (在日インドネシア人技術者のジャティさんのホームページ)
             
    (3)トルコ語機械翻訳システムの開発
        (現在はロボット・システムを開発している武田俊也さんの大学院生時代の
              研究レポート)
    
    


  • US式和英翻訳システムの制作 (ラッセル社)
    の原稿はここをクリック

    「US式和英翻訳システムの制作」
        いよいよ発売!!

    2001年、ラッセル社に原稿を
    渡して以来、
    出版社の尻を叩いて苦節4年!!

    ようやく出版されました。
    2月24日より全国書店で発売中!!

    今回の表紙も、前著
    「英和翻訳システム/例文とチューンアップ」
    同様、私が原画をデザインしました。
    ただし、背景に「英和」と書いた扇子をたくさん
    描いたのは、私のデザインを補正した
    デザイナーのジョーク(多分、
    「ワーええセンスがいっぱいだ」
    というつもり)

    付録のCR-ROMには、柴田ゼミ大学院生の
    佐藤和広氏が作成したUnix(Linux)版の
    ソースコードと makefile が入っており、
    誰でも「make」一発で実行ファイルが作れます。




  • 速報、マル秘情報満載!?
    柴田研究室・未発表著作


    つまり、まだ印刷物になっていない著書・論文などの原稿を紹介するページです。思わぬ超速報が入手できるかも。


    2008年1月28日の言問いメール361号「学力の国際比較に異議あり(連載第1回
    私の『情報化社会と倫理』の授業風景」から始まったこのシリーズも既に31回となり、
     いよいよ佳境を迎えようとしています。これまでの考察と討論をまとめて、とりあえず
     4分冊にして出版致します。以下に第1巻の予定原稿をPDFファイルで公開します。
     興味のある方はご自由にダウンロードして下さい。
    「学力の国際比較に異議あり −
       科学教育のあるべき姿を求めて −」(第1巻 フィンランド教育の批判的検討)

     をぜひご覧下さい。

    「学力の国際比較に異議あり」シリーズの第2巻は「科学的思考とはどういうことか
    - 地球温暖化問題を中心に - 」というテーマです。PISAで出題された「温室効果」の
     問題などを題材にして、科学的(理科的)に考えるとはどういうことかを論争的に明らかに
     してゆきます。そしてPISAの言う「科学的リテラシー」なるものが科学的思考とは全く
     異なる「科学っぽい言葉を並べた文章作成の能力」「宣伝・広告文作成能力」に過ぎない
     ことを具体的に詳しく解説しています。また、PISA学力調査の目的が、「人的資本論」に
     もとずく、最大経済利潤をあげるための政策決定用データの収集である事も解説して
     います。
    「学力の国際比較に異議あり −
       科学教育のあるべき姿を求めて −」(第2巻 科学的思考とはどういうことか)

     をぜひご覧下さい。  興味のある方はご自由にダウンロードして下さい。
     批判的なコメントを歓迎します。このサイトの最下段にメールアドレスが書いて
     ありますが、ロボットによる迷惑メールを避けるために末尾に明らかな間違いを
    付加してあるので、ご注意下さい。





    「学力の国際比較に異議あり」シリーズの第3巻は「PISA基本文献の批判的紹介・PISAに
    対する国際的批判 」というテーマです。ヨーロッパでは、多くの教育学者や統計学者から
    厳しいPISA批判が出されていますが、日本ではまったく報道管制が敷かれている状態です。
    PISAの「リテラシー」概念解説の基本文献をフランス語版から本邦初訳出し、パラグラフ毎
    に詳しいコメントをつけました。また、ヨーロッパで開かれた2つのPISA批判の国際集会の
    記録から2本を本邦初訳出しました。多数の参考文献(引用文献)が掲載されていますので、
    PISA批判の教育学関係の文献を探しておられる方は参考にしてください。

    「学力の国際比較に異議あり −
       科学教育のあるべき姿を求めて −」(第3巻 PISA基本文献の批判的紹介
             ・PISAに対する国際的批判 」

     をぜひご覧下さい。
     興味のある方はご自由にダウンロードして下さい。
     批判的なコメントを歓迎します。このサイトの最下段にメールアドレスが書いて
    あり ますが、ロボットによる迷惑メールを避けるために末尾に明らかな間違いを
    付加してあるので、ご注意下さい。





    「学力の国際比較に異議あり」シリーズの第4巻は「街灯は三角形をした
    公園のどこに設置すべきか」というテーマです。「PISA2003評価の枠組み」の
    中の模範的な数学問題「街灯(streetlight)」をユークリッド幾何学と古典的
    微分積分学を用いて解いた学術論文「街灯は三角形をした公園のどこに設置する
    べきか」(日本語訳文)およびそれに関連したトピックを集録してあります。


    「学力の国際比較に異議あり −
       科学教育のあるべき姿を求めて −」
        (第4巻 街灯は三角形をした公園のどこに設置すべきか)

     をぜひご覧下さい。
       また、下記は上記論文の英訳版です。
      ヨーロッパに持っていって、非常に驚嘆・歓迎されました。
    "Objection to PISA (vol. 4)
    Where should a streetlight be placed in a triangular park?"


     興味のある方はご自由にダウンロードして下さい。
     批判的なコメントを歓迎します。このサイトの最下段にメールアドレスが書いて
    あり ますが、ロボットによる迷惑メールを避けるために末尾に明らかな間違いを
    付加してあるので、ご注意下さい。



     国際学力比較テスト(OECD/PISA)の「数学的リテラシー」解説文献に掲載されている
     「街灯」問題を真に数学的な立場から解析すると「初等積分微分幾何光学」と呼ぶべき
     新しい数学の研究分野が開けてくること、そして、「灯心」と呼ぶべき三角形の新たな
     対称中心が発見されたことを解説した画期的な学術論文
  • Where should the streetlight be placed in a trinangle-shaped park?
     および、その日本語訳
    「街灯は三角形をした公園のどこに設置すべきか?」

     および、そのフランス語訳 「Ou doit-on placer un lampadaire dans un parc public
    triangulaire?」


     および、そのドイツ語訳 「Wo sollte eine Strasenlaterne in einem dreieckformigen
               Park platziert werden?」


     をぜひご覧下さい。







  • 「学力の国際比較に異議あり」シリーズの第5巻は「PISA「リテラシー」概念の思想的源流」
    というテーマです。

     PISAの思想的源流として
     (1)古代ギリシャのソフィストの雄弁術・修辞法
     (2)1980年代に一瞬の光芒を放って衰退した知識工学
     (3)すべての社会が同じ方向に開発されていくとする「近代化論」(W.W. Rostowら)
     (4)最大の社会的収益が期待できる教育という「人的資本論」(世銀のPsacharopouloら)
    という4つの源流について、継続的に分析してゆきます。
    「学力の国際比較に異議あり 」
       (第5巻 PISA「リテラシー」概念の思想的源流」

     をぜひご覧下さい。
     興味のある方はご自由にダウンロードして下さい。
     批判的なコメントを歓迎します。このサイトの最下段にメールアドレスが書いて
    あり ますが、ロボットによる迷惑メールを避けるために末尾に明らかな間違いを
    付加してあるので、ご注意下さい。



  • 続・C言語による英和翻訳システム
    一歩一歩進歩をとげているUS式英和システムの最新版。

  • A Decade of a Context-Sensitive Machine Translation System
       ---- Tow Japanese Mathematicians' Approach
    to be written up shortly



    研究集会などで口頭報告したものの原稿
    発表講演の原稿


  • 文型パターンの翻訳システムへの実装方法
    CREST(戦略的創造研究推進事業)研究・平成17年度末報告会
    (2006.03.21)発表原稿

  • 「...して...する」の和文英訳の3つの実装方法(2)
    CREST日英機械翻訳研究グループ研究集会(2005.03.05)発表原稿

  • 英和機械翻訳における文脈依存性の解決
    言語・認識・表現研究会第9回年次研究会(2004.12.18)発表原稿

  • 「...して...する」の和文英訳の3つの実装方法
    CREST日英機械翻訳研究グループ研究集会(2004.9.11)発表原稿

  • 機械翻訳実習授業による言語観の獲得
    電子情報通信学会・思考と言語研究会(2003.12.05)発表原稿
    (信学技報 TL2003-24(2003-12)pp.1-5 に掲載)

  • 意味解析を中心とする和英機械翻訳のための大規模対訳コーパス
    第35回九州大学言語科学研究会(2003.03.03)発表原稿

  • 意味辞書開発プロジェクト・知識ベース班研究会報告
  • 2002年度5月11/12日研究会報告原稿
  • 逆接複文の語順パターンと英和機械翻訳テンプレートの実装例
    言語・認知・表現研究会2001年度例会発表原稿

  • 衛藤純司氏の対訳パターンの部分的実装に関する報告
    言語・認知・表現研究会2000年度例会発表原稿

  • US式翻訳システムの特徴再論
    言語・認知・表現研究会1998年度例会パネル討論用原稿

  • 自然言語翻訳における曖昧性と複雑性
    「複雑系数理」1998.1.研究集会講演原稿

  • US式翻訳システムの特徴について
    言語・認知・表現研究会1997年度例会パネル討論用原稿

  • 人間の推論に基づく機械翻訳
    福岡言語学会1997年6月例会発表原稿

  • 文脈解析と機械翻訳
    福岡言語学会1996年12月例会発表原稿



    US式英和翻訳の実力を御覧あれ!
    英日翻訳例・総集編


  • 英日翻訳例・総集編
    US式和英翻訳の実力の現状!
    日英翻訳例・総集編


  • 日英翻訳例・総集編




    柴田研究室期待の若人
    研究室院生・学部生紹介


    我が柴田研究室で研究活動を繰り広げている人たちや、卒業していった OB の人たちを紹介します。


    大学院生(OB)


  • 佐藤和広(さとう かずひろ)
    博士課程前期2年修了(05年3月)
           
    --修士論文中間報告《Linux版和英翻訳および機械辞書データベース》--



  • 森山賢志 (もりやま さとし)
    博士課程前期2年修了(04年3月)
    一応完成しました。次の世代に一層の改善を期待します。

       KSM-Web Translation    
    --Web英和翻訳システムについて--


  • 久米 三喜夫 (くめ みきお)
    博士課程前期2年修了(98年3月)

    Windows 用のゲームでおなじみの「フリーセル」。その完全クリアを最終目的にSINFONY system -電脳交響曲- 研究開発本部を設立。

    学部生


    卒業研究ゼミ
     21世紀の世界と日本は、ますます情報化社会となり、グローバル化・国際化が 進んで行きます。福岡大学では、現在、情報化推進と国際交流活動に積極的に取り 組んでいます。企業の面接試験でも,「即戦力」としてパソコンの知識と英語力が 求められます。
     柴田ゼミでは毎年、この2つの能力を高める活動を行っています。具体的には, 中学校レベルの文章をパソコンを使って英語に翻訳させたり、英字新聞の記事を翻 訳ソフトで訳させたりします。これによって、普段は難しそうに見える英字新聞に も親しみが持てるようになります。また、ジョージア工科大学やウオッシュバン大 学から来る研修生に英和翻訳ソフトの使い方を教える実習もおこないます。

  • 2007年度ゼミ研究テーマ


  • 2006年度ゼミ研究テーマ
       -- 《英字新聞》 --
       -- 《データベース》 --
       -- 《Web翻訳》 --
       -- 《和英翻訳》 --

    ゼミ員氏名省略


  • 2005年度ゼミ研究テーマ
       -- 卒業ゼミ中間報告《和英翻訳》 --
       -- 卒業ゼミ中間報告《英字新聞翻訳翻訳》 --
         Internet Explorer 以外のブラウザでは正しく表示されません。
         申しわけございません。 (^o^);

       -- 卒業ゼミ中間報告《Web翻訳 / Maria-Brazil サイトを例文として》 --

    ゼミ員氏名省略


  • 2004年度ゼミ研究テーマ

    ゼミ員氏名省略
       -- US式和英翻訳システムのチューンアップ --


  • 2003年度ゼミ研究テーマ

    ゼミ員氏名省略
  • 03年度卒業ゼミ課題(1)「東京弁博多弁変換システム(増補改訂版)」
  • 03年度卒業ゼミ課題(2)「英字新聞を素材とした英和機械翻訳の研究」


  • 2002年度ゼミ研究テーマ

    ゼミ員氏名省略

  • 2001年度ゼミ研究テーマ

    ゼミ員氏名省略
    2001年度卒業ゼミ課題「鳥取大学・澤田氏の『重文対訳データ集』の機械翻訳への実装とパターン抽出」

  • 2000年度ゼミ研究テーマ

    ゼミ員氏名省略

  • 99年度ゼミ生(卒業生)
    今村俊一
    植田益生
    浦郷美希
    後藤亮一
    西岡英恵
    小串貴範

  • 98年度ゼミ生(卒業生)
    江口彩
    素花啓太郎
    戸川明成
    西本真由美
    増川陽子
    溝田裕美
  • 98年度卒業ゼミ課題「東京弁博多弁変換システム(version 1.1)」


  • 97年度ゼミ生(卒業生)
    江藤佳澄
    椛島ユミコ
    西村崇史
    野口加寿代
    権藤浩光
    古屋由香里


  • 96年度ゼミ生(卒業生)
    小田陽子
    嵯峨根啓二
    杉本奈美
    永田英樹
    堤保人
    大隈雅章


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